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オーストラリアのワインは、そのほとんどの年が「素晴らしい年」と言われるくらい安定した品質で世界のワイン好きの熱いハートを射止めています。その注目度は、例えばイギリスのワイン市場の約10%のシェアを持っていることでも伺い知ることができますし、フランスでもボルドーのワイナリーがオーストラリアワインの勢いに押され、中小ワイナリーの経営が危ぶまれたりもしています(最近はフランス人も好んでオーストラリアワインを飲むようになってきているようです)。このように、オーストラリアのワインがここ数年でワイン消費国のいずれの国でも注目を集めることになったのは、国を挙げてワイン造りを奨励しているためでもあります。政府がワイン造りを国の大切な産業として税制面でも優遇しているので、ワインメーカーはその分を技術面の向上や研究に費やすことができるわけです。 オーストラリアのワインは、ボディと果実味がとても豊かです。赤ワインはパワフルな反面、それほど渋味を感じない造りのものが多く、赤ワイン初心者にも飲みやすいワインになっています。 |
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オーストラリアを代表するシラーズを満喫する3種6本セット。
オーストラリア最古の現存するワイナリーの1つ、ハミルトン・ユゥエル・ヴィンヤードの手がけるシラーズとカベルネ・ソーヴィニヨンの絶妙な味わいが楽しめるワインと、オーストラリアのロバート・パーカーと呼ばれるワイン評論家、ジェームス・ハリデイ氏が著する評価誌「ワイン・コンパニオン」において5つ星を獲得した今、最も注目度の高い生産者ヒュー・ハミルトンが手がける非常に豊かなシラーズの赤スパークリングをセットにしてお届けします。
もう1本欲しくなる美味しさなので、それぞれ2本の計6本セットです。 |
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■スタートリバー・カベルネ・シラーズ’02
(赤・FB)
■ヴィンタルー・カベルネ・シラーズ’02プレミアムレッド
(赤・FB)
■ヒュー・ハミルトン・スパークリング・シラーズ
(赤・辛口・FB・発泡)
容量/各750ml
3種×2本=計6本セット |
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■スタートリバー・カベルネ・シラーズ’02
(赤・FB)
飲み頃温度:約17℃
合う料理:仔羊のソテープルーンぺッパーソースやムサカなど
深みと広がりのある赤紫色で暗いルビーの輝きあり。山モモやブラックベリーの香りにコンポートしたフルーツ、そして焦がした木の子やトースト、少々動物臭もある。フレッシュな果実味あり。酸味が甘味を含んで優しいアタックの味を見せる。甘苦いタンニンと果実味が豊かな溶け合いを見せる。余韻に果実の甘味がスパイシーに感じられ嬉しい。
※このワインにはスクリューキャップを使用しています。
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■ヴィンタルー・カベルネ・シラーズ’02プレミアムレッド
(赤・FB)
飲み頃温度:約17℃
合う料理:ローストビーフやタンシチューなど
濃い色合いの赤色で濃く深い色。黒赤にに近い。ベリー系の香りにコンポートした洋梨、そしてナッツやアーモンドの香りにベリージャム系の香り。バニラの香り。果実の甘味が強く出ているがそれを酸味が抑えてバランスを取っている。余韻も甘苦い重い味であるが、タンニンがしっかりしているので豊かな大きな味わいとなっている。 |
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■ヒュー・ハミルトン・スパークリング・シラーズ
(赤・辛口・FB・発泡)
飲み頃温度:約12℃
合う料理:牛ステーキや、ピザ・トーストやビーフカレーなどとも!
濃い赤紫色であり、深い色合いである。泡が小さいがリズミカルに昇る。ブルーベリーの香りにレッドチェリーの香り、そしてミンティな風味あり。ネットリした果実の甘味の甘苦さの中にはっきりした甘味が感じられる。果実とタンニンから来る重い味のフルボディタイプであるが、余韻に果実が泡立ちと共に心地良く残る。 |
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