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赤スパークリングの最たる代表国、オーストラリアで約200年もの間、ワイン造りに情熱を注いできたハミルトン家。その5代目ヒュー・ハミルトン氏は、オーストラリアのロバート・パーカーと呼ばれる最高峰のワイン評論家、ジェームス・ハリデイ氏の著する評価誌「ワイン・コンパニオン」において見事、最高評価の5つ星を獲得。今最も実力のある生産者とし大注目されています。今回、オーストラリアの伝統品種シラーズだけでなく、この国では珍しくメルローから造られる赤スパークリングの2種類をお届け。完熟果実の豊かな香りと濃厚な味わいを持つ、彼らのこだわりの逸品をお楽しみください。 |
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■スパークリング・メルロー(赤・FB・発泡)
飲み頃温度:10℃
合わせる料理:ローストチキン・グレビーソース、生ハムのステーキなど
濃い赤紫色に紫がかったガーネット色で、ピンク色の泡が美しい。ブルーベリーやレッドチェリーの香りに、スモークフレーバーがある。味わいも甘苦い果実味も感じるが、酸もしっかりとしていて、少々重い味わい。泡立ちの刺激が、以外とアフターをスッキリさせてくれる。余韻も少々オイリーであり、重みのある味わいが楽しめる。 |
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■スパークリング・シラーズ(赤・FB・発泡)
飲み頃温度:12℃
合わせる料理:ピザトマトソース、ビーフカレーなど
濃い赤紫色であり、深い色合いである。泡が小さくリズミカルにのぼる。ブルーベリーやレッドチェリーの香り、そしてミンティな風味あり。ねっとりした果実の甘味、旨味のなかにはっきりした果実のタンニンが溶け合い心地良い。余韻に果実のやわらかさと泡立ちが心地良く残る。
各750ml |
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