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リオハの名声の影に隠れた、偉大な赤ワイン銘醸地、ナバラ。
ナバラのワイン産地は海抜600メートル、ピレネー山脈の麓に近い、北部にあるパンプローナ市郊外から、南のエブロ河右岸の平地まで広がっています。
昼はピレネー山脈からの冷たい風が吹き、夏は高温ですが春秋は温暖な気候となっています。乾燥した大陸性で、ぶどうの生育には充分な降水量と湿度があります。
近年ナバラでは、在来種のテンプラニーリョと外来種のカベルネ・ソーヴィニヨン、メルローを組合せ、新しいスタイルの赤ワイン造りに成功し、国際的にもその高品質な味わいに注目が高まっているのです。 |
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■パーカー91点獲得!
14ヶ月もの間フレンチオークで熟成された「バロン・デ・マガーニャ’03」は、アロマが豊かである。チェリーやトースト香、スパイシーなニュアンスもあり、またブラックベリーの風味もある。舌の上で軽快に力強さとエレガンスが調和しているといえよう。 スパイシーな果実味が複雑さを与え、樽香やタンニン、酸味はとても洗練されている。余韻も30秒ほど続く。今でも充分に楽しめるが今後4〜6年は熟成してもいいだろう。2018年まではゆうに楽しめる味わいである。これは本当に飲む価値があるワインである。(ワイン・アドヴォケート誌より) |
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◆バロン・デ・マガーニャ’03
容量:750ml
飲み頃温度/約17℃
ぶどう品種:メルロー50%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%、
テンプラニーリョ20% |
【テイスティング コメント】

深く厚みのあるチェリーレッド。ほのかに感じる樽の香りの上に熟れたベリーがバランスよく重なっています。芯のある力強い飲み口の後、タンニンの渋みと甘みが溶け合い、複雑な味わい。次第に口の中で広がりを見せ、長い余韻へと続いていきます。 |
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