パーカー氏が大絶賛。注目すべき味わいは一飲の価値あり。 ボルドーならほぼ同じ品質が5倍の価値。 樹齢40年の古樹から採れた葡萄から丹念に造られた100%モナストレルのワイン。フレンチバレルで12ヶ月間熟成され、深くバランスのとれた大きな味わいを生み出しています。ホアン・ジルが誇るこのシルバーラベルが獲得した受賞歴は目覚しく、世界各国から数々の高評価を獲得しています。ワイン評論家のロバート・パーカー氏も'02、'03ヴィンテージに91ポイントをつけ、「ボルドーならほぼ同じ品質のワインが5倍の価格はする」とコメントし、注目すべきワインと絶賛。そしてなによりも、この味わいがこの低価格で販売されていることに驚きを隠せないと語っています。(今回ご紹介するのは、新ヴィンテージの'04年となります。)また、ラベルに描かれているデザインもユニークで、描かれているのは、なんと日本で馴染みの深い『桜』。日本の美を意識した情緒溢れるデザインが、このワインに親しみを感じさせてくれます。
【テイスティング コメント】 濃い深みのある色合い。黒紫に近い中心の色であり、エッジを見ると真紅の中に若紫の輝きあり。赤いフルーツやコンポートのプルーンの香り、そして湿った土の香りにシガーや樽の香りあり。豊かな味わいであり、濃縮された果実味にこなれたタンニンが絡み、それらが一対化してコクのある味となっている。少々思いイメージの甘味であるが、タンニンが長い余韻を作り、大きな味わいが楽しめる。