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マイワインクラブ エル・ビンクロ・クリアンサ’01 アレハンドロ・フェルナンデス  ★ 歴代の超オススメワインはこちら!
エル・ビンクロ・クリアンサ’01 アレハンドロ・フェルナンデス
ティント・ペスケラで「スペインのぺトリュス」と称される品質の良いワインを生産しているアレハンドロ・フェルナンデスは、努力と情熱のある人であり、リベラ・デル・デュエロをワインの銘醸地として世界に知らしめたという素晴らしい功績をあげた人物です。テンプラニーリョというスペインの土着品種を敬愛する彼は、誰もが認めるテンプラニーリョ・マスターです。
会社設立20年未満で大成功をおさめて立志伝中の人となったアレハンドロ・フェルナンデスは、品質の良いワイン造りに対し、飽くなき情熱を注ぎ1989年にリベラ・デル・デュエロでコンダド・デ・アサ、1998年にサモラでデエーサ・ラ・グランハと新たな畑を購入し、ワインを作り出してきました。そして、ラ・マンチャでもその集大成とも言える『エル・ビンクロ』と名付けたワインをリリースしました。
1998年、サモラのラ・グランハ・バルデガレニャを購入する際は、100年ほど前から闘牛の牧場に転換されていた農園に、ぶどうの木を再び植える法的な権利を取得しなければなりませんでした。
ヨーロッパでははぶどうを植樹する権利を、ラ・マンチャのような過剰に植樹されている地域から移動することで認めているので、彼はラ・マンチャのぶどう畑を買うことにしました。カスティーリャ・ラ・マンチャ州、シウダ・レアル県、カンポ・デ・クリプターナの古いぶどう畑で時間を過ごし、アレハンドロは貴重な古いテンプラニーリョの木を大半を占める白ぶどう品種から隔離し、収量制限と選別を慎重に行なえば、この畑の品質は良くなる可能性を秘めていると確信しました。
幼少時代、アレハンドロ・フェルナンデスは、家族や友人がペスケラ・デ・デュエロのコタッロという丘にある彼の父が持つ中世の地下ワイン蔵に、ワインと食事と歌にわくメリエンダ(夕の軽食)のために集まる際、一緒についていった思い出があります。そこでアレハンドロはワイン生産を学び、ライフスタイルを引き継ぎました。宴会好きが集まる場所は、愛情を込めて『エル・ビンクロ(団結、絆)』と呼ばれ、アレハンドロのワイン生産の基盤ともいえます。
1999年始め、アレハンドロは見捨てられていたワイン醸造設備を一新しました。最初のヴィンテージである1999年はマロラクティック醗酵を行い、16ヶ月間オーク樽で熟成した後、2001年12月に予定されていた国内市場デビューに先立ち、6ヶ月間瓶熟成されました。ふさわしく命名されたのが『エル・ビンクロ』です。このワインはフェルナンデスのテンプラニーリョ生産の一連のプロジェクトを締めくくる作品といえます。
◆エル・ビンクロ・クリアンサ’01 
アレハンドロ・フェルナンデス


容量/750ml
熟成:アメリカン・オークの新樽で18ヶ月、
瓶熟成6ヶ月
醸造:完全にエキス分を抽出した果汁は
オークの樽でマロラクティック醗酵を行い、
慎重な澱引きと熟成過程によって自然の
清澄が達成できる。

【テイスティング コメント】
この生き生きしたワインには、香ばしいオークとのバランスをとるにはまさにちょうど良い量の酸が見事に溶け合い、ブラックベリーとブルーベリーの甘美な果実の風味が、固いタンニンのしっかりとした構造を引き立てている。農民が街で過ごす一夜のために、精一杯めかしこんだような感じだ。今から2011年にかけてが飲み頃。 
【ワイン・スペクテーター (2005/11/15)】

エル・ビンクロ・クリアンサ’01 アレハンドロ・フェルナンデス
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※ 1回のご注文につき、750mlは24本まででお願いします。
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