「VINSUD 2006」には、出展社(ワイナリー)が1500社以上もあり、ラングドック・ルーション、プロヴァンス、 ローヌ、南フランス等の地中海ワインの他、イタリア、スペイン、ポルトガルワインなども出展される、とてつもなくビッグな展示会です。世界53カ国から3万人以上の来場者が一斉に集まっていて、3日間だけでは足りないほど注目すべきワイナリーが多く、その質の高さに驚かされました。
今世界各国が、ここ
ラングドック・ルーションのワインに大注目!!
今回ご紹介するワインの産地、ラングドック・ルーション地方(南フランス)のぶど う畑は世界でもっとも古く、フランスで一番広い、地中海に臨むワイン生産地です。栽培面積は約40万ヘクタールでフランス全生産量の約40%だとか。起源はなんと先史時代にまでさかのぼります!ギリシア人によって耕作されローマ人によって発展させられました。この地域は風が強く乾燥した地中海性気候で葡萄の栽培には非常に適しており、凝縮感のある素晴らしいワインが次々と生まれています。
また、「シャトー・デュ・グラン・カウモン’00」 は、40%をフレンチ・オーク樽で10ヶ月熟成。果実味の豊かさと複雑さを持ち合わせたワインとなっています。 |