うまいものマメ知識
第28回 スイーツ
『暑さ寒さも彼岸まで』、昔から言われて来たことですが、最近は大分過ごし
やすくなってきました。
夏バテで食欲のなくなっていた方にも、もうすぐ「食欲の秋」到来ですね!!
・・・と、食欲の秋にたくさん食事をしても、どうしても最後に食べたくなるのは
「別バラ」のスイーツ!?
本日は、そんなスイーツの由来をご紹介いたします。
どれも有名な、スイーツですよ。
ケーキフェスティバル頒布会

シュークリーム:フランス語「シュー・ア・ラ・クレーム」が由来。皮の形がキャベツに似ていることから名づけられた。
ミルフィーユ:フランス語で「ミル」は千(1,000)、「フィーユ」は葉を意味し、パイをたくさん重ねた様を千と表している。
バウムクーヘン:ドイツ語で「バウム」は木、「クーヘン」は菓子を意味し、断面が木の年輪に似ている事から名づけられた。
いや〜、おもしろいですね!(^^)!

正解
フランスにおけるパルフェ(parfait)は、卵黄に砂糖やホイップクリームを混ぜ、型に詰めて凍らせたアイスクリーム状
の冷菓に、フルーツソースや冷やした果物を添えて皿で供するもので、日本におけるパフェとは異なる食べ物です。
このパルフェにさまざまに手が加えられ、現在の日本のパフェが完成したと言われています。
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